浜松市・下田市のお墓は山岸石材店にご相談ください

 

お墓を建立するときの決まり事

   

お墓はご先祖様の霊を祀るところであり、お墓を守っていくことはご先祖様への感謝や供養の気持ち、また今後継がれていく代の繁栄を願う気持ちを行動にすることです。その為、亡くなられた際に納骨されるお墓は、ずっと残ることを検討して建立を考えるかと思います。

また、こだわりのあるお墓を検討されている方もいらっしゃるかと思います。
お墓についてはまだ知らない部分もあるかと思いますので、こちらではお墓の建立する決まりごとや法要について、ご紹介いたします。

 
お布施
 

お墓に関して、切っても切れない縁にあるのが法要です。お墓は墓石を設置しただけでは、故人の住まいとして機能しません。お墓を建てると、まず行うのが開眼法要です。昔より、さまよう魂を込めることを開眼といいます。

開眼することによって、安住できる住まいとなります。開眼法要を行う際は、お布施が必要です。
そのお布施を僧侶にお渡しします。またお骨がある際は、同時に納骨法要を行うことが一般的です。

 
お供え物
 

法要の際に、必ずこれを供えなければならないといった決まりはありません。
ですが、一般的にある程度決まっています。季節の花、果物、お酒、昆布、野菜、お餅、和菓子などが一般的ですが、故人の好きだった食べ物などを用意する場合もあります。

一番は事前に、お寺にご相談されることをおすすめいたします。方角に関しては北枕を避ける習慣や鬼門、裏鬼門である北東と南西を避けたほうがいいのかというご相談を受けますが、方角に関しては風水思想に由来するため、とくに気にする必要はありません。

 
年忌法要
 

一周忌、三回忌と続き、三十三回忌まで法事が続きます。一回忌は盛大に行い、翌年に三回忌を行います。その際は、一回忌よりも少人数で行うのが一般的で す。そして、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十五回忌、二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、五十遠忌と続きます。

   

このように、お墓の建立する決まりごとや法要である年忌法要など様々な法要を行わなければなりません。その為、墓石はずっと綺麗で保てるように品質などにこだわる方もいらっしゃるかと思います。山岸石材店では、墓石の設計から施工までを一貫して行っています。
また山岸石材店では、静岡県浜松市にある浜松展示場で様々な石製品を展示しております。
静岡エリアで墓石建立を検討されている方はぜひ山岸石材店へお気軽にご相談ください。

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